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CAになった経緯

皆さん、こんにちは!

 

CA就職にむけた受験対策講師の小島 浩子です!

 

今日は「CAになった経緯」を動画でお話しています。

 

 

私は既卒でシンガポール航空に入社しました。

 

大学卒業後、入社した会社は1年半しか勤務していませんでした。しかもサービス業とかではありませんでした。鉄鋼会社です。「鉄鋼」の印象としては、良い意味で「硬い」「固い」「堅い」の三拍子揃っていますが、華やかさは全くありません(笑)

 

この会社で常務取締役の秘書をしていました。よくドラマとかで役員に同行して他社に行ったり出張したり・・常に一緒にいるシーンをみることがありますが、全くもってそのようなことはなく、一日中役員室の近くの席でスケジュール調整、出張の手配など秘書検定に出てくる内容の業務をこなしていました。

 

社内のさまざまな部署の方と接する機会が多く、いろんな意味で、洞察力や観察力が養われたと思います。

また、一気に押し寄せてくる仕事を短時間で処理しなければならないことも多々ありましたが、仕事の内容によっては他の秘書に頼めないこともありましたので、目の前の仕事だけに集中しないよう、常に全体を見てどうすれば少しでも早く確実にできるかを考えて仕事をしていました。そういうことから仕事の処理する力も身に付いたと思います。

 

 

皆さんも、今の仕事(アルバイト)を客観的に見てみてください。必ず身に付いていることがあるはずです!

入社した時はできなかったことが、数か月後、数年後にはできるようになっているはずです。

 

 

また、コロナでリモートワークになり、その場所には自分しかいないことが多くなるかもしれませんが、仕事は常に誰かが関わっています。誰かと一緒にしています。たとえ業務内容がCAとかけ離れていたとしても、人との関わりに関して学ぶことがあるはずです。

 

皆さんは、今の仕事(アルバイト)を通して、どのようなことが身に付きましたか?

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